どこに注目すべき?法人用デビットカードの見極めポイント



口座を取得しているかどうか

いくつかあるデビットカードを選ぶポイントの中で基本とも言えるのが口座の取得についてです。デビットカードは商品を購入したタイミングで代金が口座から自動的に引き落とされるため、利用をする上でカードを管理する銀行の口座を保有していることが基本となります。
持っていない場合にはカードの申込と同時に口座開設の手続きが必要です。この手続きが面倒であれば、開設が済んでいる銀行から選ぶのが得策です。

会社としてのブランド力

一口にデビットカードと言っても銀行によって利用できる範囲に大きな違いがあります。カードの利用が国内に限定されているのであればどこのブランドを選択しても問題ありません。しかし、海外での利用も検討している場合はできる限り多くの国で使用できる国際ブランドを選ぶ必要があります。

使用した時に還元されるポイントの割合

カードを作る上で忘れてはいけないのがポイントの還元率になります。これは文字通りカードを使って購入する商品に対して付与されるポイントの割合です。特に法人の場合は大きな買い物の機会も多く、例え1%の違いでもトータルで大きな差が出てきます。還元率は銀行によってそれぞれ細かく違うので効率良く貯められる所を選ぶことが大切です。

カードの発行枚数の制限

法人用のデビットカードは一つの口座で発行できるカードの枚数が予め決められているのが特徴です。効率良く業務を行うために金銭の管理をする全ての従業員にカードを持たせておきたいといった場合に、この点は重要となります。銀行によって制限数が違うので、複数枚発行する場合には事前に確認をしておかなくてはいけません。

法人 デビットカードで現金扱いの経費を一本化することで、帳簿付け作業が簡略化でき経理作業が楽になります。